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【HSP】仕事したくない!無理に頑張る必要は無いんじゃない?

「仕事をしたくない」そう考えるHSPの人も多いのではいないでしょうか。

恐らく、この記事を読んでいるあなたは「仕事をしたくない」とは言っても、全ての仕事をしたくないのではなく、

会社や組織など、人と関わる仕事に嫌気がさしているのではないでしょうか。

今回の記事では仕事をしたくないHSPの人へ、今後の対処法や楽な生き方について紹介します。

 

HSPで仕事したくないと感じた瞬間<アンケート>

では、まずはHSPである僕が仕事をしたくないと感じた瞬間に付いて紹介します。

100人にアンケートを取り、回答が多かったものを紹介しますね。

 

たくさんの仕事を任された結果、手に負えなくなった

HSPさんはたくさんの事を任されて、頭がいっぱいになってしまうことが多いようです。

基本的に一つの事に集中したいと思う人が多く、忙しい時にたくさんの事を任されると脳内のメモリーがいっぱいになり、処理が追い付かない感覚になりがち。

しかし、頭がいっぱいになった時に紙に書き出してみると、そこまで【やるべきこと】は多くはないもの。

これもHSPによくある傾向であり、忙しすぎるのが苦手なので、一つずつゆっくり丁寧に時間に余裕を持って働ける職場が理想ですね。

 

気を使いすぎる

相手に気を使いすぎてしまい、自分の事は二の次になってしまうこと。

例えば僕は飲み会とかで人の会話を聞いていながら、どんな言葉を返すべきか?どんな反応が正解か?を常に考えてしまいます。

トークが上手な人ならば良いのかもしれないけれど、考えすぎてしまうあまり、緊張して上手く会話ができないことも。

結果的にあまりしゃべらないキャラに思われてしまったり。

気を使いすぎるのも辛いですよね。

 

また、新卒の社会人に多いことですが、上司と先輩で指示が微妙に違うことってありませんか?

両方に気を遣ってなんとかよく思われようと頑張ってしまうことも。

結果的に両者からダメ出しをされてしまい、今後どのように仕事をしていけばよいのかわからななったという声があります。

こういう時の答えは決まって【うまくやれ】というものなんですよね。気を使いすぎると大変ですよね。

 

④人を巻き込むことができない

HSPは人に関わる事ってかなり苦手だったりしませんか?

例えば営業の人に必要な人脈を作る力だったり、人と人を繋ぐ力だったり。

相手の気持ちが分かってしまうがゆえに、人の気持ちを無理やり自分に向けたりするのは得意ではないのです。

だから、人を巻き込んで何かをやろうとか、リーダーのような役割を求められた時に、仕事をしたくないと感じがち。

 

⑤意見が言えない

会社でよくある会議。その時にみんなの気持ちを察しすぎてしまい、意見が言えなくなることも。

また、勇気を出して話した意見を真っ向から否定されると尚更自分のコトバを出せなくなってしまったり。

人と人との意見交換の場では必要なことですが、HSPにとってはショックな出来事となってしまうんですよね。

会議で発言をしないといけなかったり、迫った期限で作業をしなくてはいけない状況になると、汗が噴き出して、手が震えてなかなか進まないことが度々ありました。フリーランスで仕事をしてみると、期限が迫っていても普通に作業できているので、少しでも周りから目線やプレッシャーを感じるようなことが上手くできないんだと思います。

 

⑥職場の人間関係が悪い

職場の人間関係が悪い時は本当に地獄でした。
私以外の女性3名が仲が悪くて、私には優しくしてくれても空気が耐えられず、こんなところで仕事したくない!と思いやめてしまいました。
空気を読みすぎて気を使ってしまうので、毎日とても疲れました。

 

⑦怒鳴る上司がいる

職場で怒鳴る上司がいて、とても大きな声を出すので、自分が怒られている時はもちろん、他の同僚がドヤされているのを聞いているだけで、もうその場にいたくないと感じてしまいました。職場に行くとまたあの怒鳴り声を聞くことになるのかと思うと朝起きるのが非常に苦痛でした。

仕事の内容とは関係なく、職場で大きな声を出す人、大声で笑う人が近くにいるとすぐに疲れてしまいました。他の人が上司に怒られているだけで、何のために働いているんだろうと考え始めてしまい仕事が手につかないので、大勢の色んなタイプの人がいる職場は辛かったです。

人との関りが多い仕事についていますので気を遣うことが多いです。仕事先できつい言葉を投げかけられることもしばしばあり、そんなに攻めてはいなくても自分自身のことを責められているようで嫌ですし大きな声をだされると身がすくんでしまいます。

 

⑧見られている感じがする

会社全体が静かな状況で電話をしなければいけない状況が多く、こちらを見ていないとしても注目されている感じがしてとても嫌でした。
なるべく誰かが話し始めたり、電話をし始めた際に私も電話をかけるようにして、自分に注目が集まらないようにしました。

 

⑨休憩時に1人になれる場所が無い

休憩時間に一人にな場所がないため疲れます。休憩場所が静かで人から離れられる場所があればいいのですが、なかなかそうもいきませんのでトイレしか個室がなく気の休まる場所がありません。休憩場所にいても人がいて話し声や笑い声につかれますしざわざわした雰囲気が嫌になります。

 

⑩コミュニケーションが難しい

新人の頃、まだ入社して間もなかったので、定時になってお先に失礼いたしますと言ったら、周りの反応が無く、もしかして定時に帰るのはダメなのだろうかとくだぐだ悩んでしまい結局30分も無駄に先輩を待ち、サービス残業していた。

 

悪口や噂話がつらい

これまで複数の職場を経験してきましたが、悪口や噂話が好きな人と働いていると本当につらいです。
以前働いていた職場で、直属の先輩である女性社員がそういったタイプの方でした。
特に年度初めは若い女性の新入社員が入ってくるので、その悪口を一日中聞かされることになり、
体調を崩して仕事を休んでしまうことがありました。

 

仕事したくないHSPに合う環境

では、仕事をしたくないHSPの人に合う環境について見ていきましょう。

自分のペースで働ける仕事と環境

HSPの人が仕事をしたくないというのはほとんどが人と人との関り、つまり人間関係に問題があるケースがほとんど。

例えば、スケジュールや納期のプレッシャーに押され、優先順位が付けられなくなってしまったり。

時には忙しそうな人に話しかけること・報告する事などにイチイチ躊躇してしまったり。

怒っている人が近くにいたら、気になってしまって仕事が手に付かなかったり。

 

HSPは会社のような組織に属した仕事が最も苦手なのです。

そのため、まずは自分のペースで働ける仕事環境が必要です。

納期などが無い仕事、人からのプレッシャーを受けないような働き方を探してみるのも良いでしょう。

時間に余裕を持つことと、ゆっくり丁寧に仕事をする様にします。ミスをしてしまうと人の5倍は落ち込んでしまうので、ミスをしない様に心がけています。あとは職場の人と仲良くすることです。笑顔でいるように心がけています。(20代女性)

雇用されない生き方を考える

雇用されない生き方を考えるのも一つの手段です。

HSPでよくあるのはフリーランスになるという生き方。

ブログやYoutube等を利用して、広告などで収入を得て生活する人も今ではたくさんいます。

雇用されないというのはある意味生きる上で大変なこともありますが、

人に影響されたり環境に心を乱される...ということはまずなくなるため、比較的生きやすくなるのではないでしょうか。

会社を辞めたら生きていけない...というのは一昔前に考え方。

まずは、自分にも何かできるのではないか...と考えてみてはいかがでしょうか。

 

仕事したくないHSPに向けた解決策

では、仕事をしたくないと感じるHSPの人のために、

人間関係を上手く進めたり、自信を持つための方法について紹介します。

 

趣味に力を入れる

趣味の活動に力を入れるようにしています。私の趣味は一人でも複数人でも行えるのものなので、
一人の時間を作ってゆっくり心を休めたり、気の合う仲間とコミュニケーションをとることで、
自分が認められていると感じることができます。
そうしているうちに、職場に多くのことを求めなくなり、仕事をしたくないと感じることも減りました。

 

とにかく定時で帰る

仕事場ではとにかく早く仕事を終わらせて定時に帰るように心がけます。どうしても無理な時は有給消費してお休みを頂いています。仕事終わり家に帰ってからのグッタリ感はすごいのですが、一人の時間や静かな時間を多くとるようにしています。子どもがいるのでなかなかうまくいかない時もあるのですが、深夜の映画をみたり、本を読む時間でリラックスする時間は欠かせません。

まずはNoと言う意思を持つ

あなたは誰かと話している時に「そうですね」「そうですよね」といった言葉を連発していませんか?

波風を立てたくないということから、Noと言えず、常に相手の意見に同調してしまう。

HSPの人は協調性が強く、YESが口癖の人が多いです。

まずは、自分の意見をしっかり持ちましょう。

その上で、相手の意見にNoという言葉が出せるように心がけてみましょう。

いきなりNOというのが難しいという場合には、相手の意見を尊重したうえでNOという方法も良いかもしれません。

確かに○○ということはありますよね。ただ一方で××ということから▼▼ということも言えるのではないでしょうか

あくまでも真っ向から反発するのではなく、補足するような形でNOを提示してあげると、自分の意見も通りやすくなりますよ。

 

筋トレする

なぜ?と、思うかもしれませんが、筋トレは自信を付けるために効果的です。

自分自身の体型をイメージしたものに変えたり、筋肉を付けることで人としての魅力が高まると、本能的に自信を持つことができます。

また、自分のイメージしたことが具現化されるため、達成感を得ることができます。

基本的に人の自信というものは小さな目標達成の繰り返しからできています。

そのため、まずは筋トレをすることで自分自身の自信を積み上げてみるのは非常に効果的です。

 

お金を持つ

筋トレと同じく、お金を稼ぐことができるというのは大きな能力です。

貯金でも、副業でも大丈夫です。とにかく貯蓄を増やしていきましょう。

自分で自由に使えるお金を持つことで、金銭的「余裕」が生まれます。

自信は余裕から生まれるもの。

 

帰ってから行動する

仕事をしたくないと思う瞬間ってほとんどが仕事中の事ではないでしょうか。

しかし残念ながら、ストレスを感じるような場面でその場でできることはほとんど無いもの。

なので、家に帰ってからやっていた行為ですが涙を流すとストレスが解消されてスッキリするので感動するような映画を見たり悲しい映画を見て泣くようにしていました。

 

仕事を辞めたいと言い出せず迷う人へ

それでも仕事をしたくない...そう思う人も多いのではないでしょうか。

実際、僕も仕事をしたくないと思ってしまった時にはもう翌日から会社に行くのがおっくうでした。

電車の中では吐き気が止まらないし、会社に付いてからは内臓が口から出そうなほどのストレスを感じていました。

とはいえ、「ストレスが限界なんだ」と叫ぶこともできず、自分をだましながら会社に通っていました。

 

仕事を辞めたくてもなかなか辞められない。実際そんな状況はあなただけでは無いはずです。

もしどうしても仕事を辞めたいのであれば、思い切って退職してみることもおすすめです。

生きることよりも大切な仕事なんてありません。

しかし困ったことに、毎日を仕事優先で生きてしまうと、どこかで 生きる事<仕事 という思い込みが生まれてしまう状況だってあるのです。

あなた自身が「ヤバい」と感じた時には、まずは全てを捨てて退職してみましょう。

退職代行を使えば今すぐ退職することだって可能なのです。

もちろん、退職金や面倒なやり取りも全て任せることができます。

その順番だけは間違えないようにしましょう。

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仕事したくないHSPがやるべき方法

仕事をしたくないHSPがやるべきなのは、違う生き方を見つけることだと思います。

僕自身、仕事を辞めるまでフリーランスという生き方があること自体知りませんでした。

仕事を辞め、初めて雇われる以外の生き方をしている人に出会ったし、何より自由に生きていたように感じます。

実はネットが普及した現代では、生きる道は一つではありません。

ブロガーやYoutuberがいるように、様々な生き方があるんです。

まずは、そこに目を向けてみましょう。

僕の様に、「仕事をしたくない」が、「仕事をやりたい」に変わるかもしれません。

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