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仕事に行きたくない!朝に泣く程つらい・涙が出るのは甘え?今すぐやるべき対処法を紹介

朝に泣くほど仕事に行きたくない-min

朝、泣くほど仕事に行きたくないと感じることは誰にだってあります。家に居たいと思ったり、自然と涙が出る人もいます。仕事がつらいと感じたら当然のこと。

しかし、それでも仕事に行ってしまったり、我慢して仕事に向かってしまうのであれば、危険だと知ることが大切です。

ただそれでも休めない状況ってありますよね。休んだ方が良いて言われても、「休めないからどうすればいいか悩んでるんだよ」って思いませんか?

 

僕も以前の会社では休めない状況がほとんどでした。しかし、なぜ休めないのか?と考えると「忙しいから」という理由で片付けてしまっていたんですよね。

そんな自然と泣くくらい辛い職場で身体を酷使してでも働いて、僕自身が守りたかったものって何だろう?って考えた時に、何も思いつかなかったんですよね。

結局そのあとは「転職すべきだ」って考えに至り、休職を挟んだ上で転職することにしました。

今回の記事ではそんな、朝に泣くほど仕事に行きたくないと感じた時の対処法について紹介します。

 

仕事に行きたくない…朝に泣くくらい辛いのはヤバい

朝、仕事に行きたくないのは誰でも同じ。しかし、自然と涙が流れてきたり、泣くほど仕事に行きたくないというのは異常です。

ココロと身体のストレスが限界に達している証拠。涙を流して少しでもストレスを和らげようとしているんです。

その状態、流れに任せて放っておくと、本当に危険だと自覚しましょう。

仕事に我慢して生き続けるとうつ病発症の恐れも

症状が出ているのに「仕事だから」と理由を付けて諦めて仕事に行くのは危険です。

嫌でも毎朝決まった時間に起きて食事して電車乗って会社に行ってしまいますよね。毎日の習慣になっているハズ。

習慣というものは怖いもので、身体は覚えていても、心が悲鳴を上げていることは多々あります。

結果、精神的な我慢を続けると「鬱病」といった取り返しのつかない病に発展する場合もあります。

我慢=頑張りという最大の勘違い

我慢している奴が頑張っている人というのは大きな間違い。我慢し続けた先に待っているモノは何もありません。

例えば、自分に向いていない営業職を頑張り続けたとして、10年後に何が待っているでしょうか?答えは普通の営業マンです。嫌な仕事を続けて一般人並みに慣れた普通の人です。

もしくはストレスで鬱病になっているかもしれません。

つまり、嫌な仕事をつづけた先に報われる何かが待っているかというのは大間違い。

日本人は我慢すること、耐え続けるコトが正義だと考える人が多いですが、その先に待っているモノはありません。

一方で「好き」「楽しい」仕事にこそ、あなたにとって最高のパフォーマンスを発揮できるのです。

 

通常だと理解できない行動を取る事もある

朝に仕事に行きたくなくて泣いてしまうくらい辛い時、普段はしないような行動を取る場合があります。

  • 突然知らない駅で降りる
  • 人混みが怖くなる
  • 整理整頓ができない
  • 同僚との会話を避ける
  • とにかく怒りやすくなる
  • 人生について悲観的に考える

これらすべて、ストレスが積み重なって起こってしまう危険信号の一つ。

もちろん人それぞれ起こる症状は異なりますが、普段はこんなことしないのに…と、思うような行動を起した場合は自分のSOSのサインだと自覚してみましょう。

 

仕事に行きたくない…朝に泣くくらい辛い時にこれを考えたらヤバい

朝に泣くくらい仕事に行きたくない時、精神的は限界を迎えています。

そんな時には普通ではありえない思考を巡らせてしまうもの。これを考えたらヤバいと覚えておきましょう。

事故に合えば仕事行かなくても済むかな···

事故に合えば仕事に行かなくて済むと考えだしたらヤバいです。電故という言葉があるように、朝に電車の遅延によって仕事に遅れる場合もありますよね。

そんなイメージを膨らませ、自分が事故に合えば仕事に行かなくてもいいのかも…と、想像してしまう場合があります

捕まれば仕事行かなくても済むかな···

仕事に行きたくないために、逮捕されれば行かなくても良いかな...という発想を巡らせてしまう場合があります。

当然ですが、逮捕されると仕事を続けるどころか、今後仕事を見つけることが難しくなります。

こんな当たり前のことでさえ、候補の一つに上がってしまうのだから、ストレスって恐ろしいですよね。

死ねば仕事行かなくて済むかな

大きなストレスに苦しんだ方は一度は想像したことがあるのではないでしょうか。

死んだらあの人も悔やんでくれる、死んだら何かしら影響を与えられる。

そんなことをしなくても、あなたがそこまで今の職場に固執する必要はありません。

 

なぜこれほど辛いのか?朝に泣くほど仕事に行きたくない原因

では、朝になぜこれほど仕事に行くのがつらいと感じてしまうのでしょうか。

仕事に行くのがつらいと感じてしまう理由について紹介しましょう。

仕事が詰まっていて何から手を付ければよいか分からない

1つは、仕事が詰まっていて何から手を付ければよいか分からないような状態、つまり「パンク状態」の時に大きなストレスを感じます。

大きなストレスを感じた時ほど、優先順位を考えたり、視野を広く考えることが難しくなりがち。

例えば、上司に毎回複数の事を指示されながら、他の人にも仕事を任されてしまうと、何から仕事をすればよいか分からなくなりますよね。

それでも仕事に行かなければならない時、朝に自然と涙が出てしまうこともあります。

 

パワハラ・イジメ・プレッシャー・過剰なストレス

ある程度のストレスは仕事のパフォーマンス向上のために良い影響を与えます。

しかし一方で、パワハラ・イジメ・プレッシャーや過剰なストレスは思考と判断を鈍らせます。

「パワハラ」や「イジメ」って自分が受けている時は自覚しにくいものです。周りから見たら明らかに酷い状態であっても、大したことが無いと考えてしまい、自分で自分にプレッシャーをかけてしまう時も。

気付いた時には限界を超えてしまっていて、仕事の日の朝になると自然と涙が流れてしまうこともあるのです。

 

仕事が出来なすぎる

仕事が出来なすぎるのも、朝に泣いてしまう理由の一つ。

会社に行くとどんな仕事をしても怒られて消耗している毎日を過ごしていると、出勤前に今日も怒られるのか…と、考えて自然と泣きたくなってしまうもの。

人にはそもそも組織の仕事に向いていない人もいます。そんな時には仕事を変えて、自分に合った仕事を選ぶことも大切です。

 

仕事に行きたくないと朝、夜泣くほどのストレスは我慢する必要がない

仕事のに行きたくないと朝に泣いてしまうほどのストレスを感じているのならば、もう仕事に行くのは止めましょうよ。

そこまであなたが今の仕事に固執する理由は何でしょうか?そこまでして今の仕事を守らなければならない理由は何でしょうか?

まずは、我慢する必要が無いということを自覚しましょう。

仕事はいくらでもある

世の中に仕事はいくらでもあります。それこそ、選ばなければたくさんあるのです。

例えば、タウンワークなどの求人情報は常に募集していますよね。世の中に仕事は溢れています。

しかし、一度自分の無力さを痛感すると、どんな仕事も自分には向いていないのではないかと考えてしまうのです。

仕事があなたに合うかどうかは働いてみないと分からないもの。他に仕事が無いなんて考える必要はありません。

無理せず生きた方が幸福度が高い

ストレスを我慢して、泣くほど辛い仕事に行った先に幸せはあるのでしょうか?

出来るだけ幸せな人生を歩みたいのであれば、無理せず生きた方が幸福度が高いと言えるでしょう。

たとえば、嫌な仕事をして月に100万稼ぐ人と、好きな仕事をして月に30万稼ぐ人であれば、圧倒的に後者の方が笑顔の人が多いです。

我慢して無理を続ける必要はありません。できるだけ無理をしないで生きる道を選んでいきましょう。

環境が変わると全てが変わる

仕事の80%は環境によって左右されます。

嫌な仕事でも、働く環境が改善されたり、仲間に恵まれてサポートされたりすれば十分に頑張れるハズ。しかし人にも環境にも恵まれない場合、「頑張れない」のが当然なんです。

酷い職場環境や人間関係でも、ここまで頑張り続けられているあなたが凄いのだと褒めてあげましょう。

仕事は環境を変えることですべてが変わるきっかけになります。まずは、異動や転職を考えてみましょう。

 

仕事に行きたくない…朝に泣くくらい辛い悩みの対処方法

では、朝に泣くくらい仕事に行きたくない時には何をすべきでしょうか。

対処方法について紹介します。

解決できないことを整理する

まずは、今のあなたが解決できない悩みを書き出して整理しましょう。

例えば、上司との人間関係がつらい、無理難題な仕事・確実に定時では終わらない仕事を押し付けられているなど。できるだけ具体的に「考えず」思うままに書き出してみましょう。

人が抱えている悩みは漠然としていて、悩みの種を理解できていない場合が在ります。いざ、その悩みを書き出してみると意外と些細なことだったりするんですよね。

そして、誰かと一緒に考えるとその対処法はすぐに見つかる場合が多いのです。

こんな風に、ストレスに圧迫されて漠然とした悩みを抱えていっぱいいっぱいになっているケースが多いのです。

強制的に休む・気持ちの整理をする

泣くほど仕事に行くのがつらいなら、心身共に限界を迎えている様な状態です。

熱がある時には「休む」判断をして治すことに専念できるのに、心の病の時ほど「休む」「治す」決断ができないもの。

少しでもヤバいと感じたら、強制的に休むことを選択しましょう。

休みにくい会社なのであれば、精神科に行って診断書をもらえばその日すぐにでも休むことができます。

異動させてもらう

泣くほど仕事がつらいのであれば、思い切って上司に相談して異動させてもらいましょう。

泣くほど仕事がつらいような職場で働き続けることは無理なので、速かれ遅かれ、身体が限界をむかえて適応障害やうつ病で倒れてしまうかもしれません。

なので、前もって働きやすいところに異動させてもらうように行動しましょう。

例えば転職ってなるとなかなか次の新しい仕事を見つけるのが難しくても、異動なら他の部署で働くだけなのである程度は気が楽です。

会社が異動もさせてくれないブラック企業であれば、今のうちから退職を願い出ることをおすすめします。

 

仕事に行きたくない…朝に泣くくらい辛い悩みの注意点

では、仕事に行きたくない朝にやってはいけない注意点について紹介します。

会社の人間に相談はマジでNG

仕事がつらいという時に会社の同僚や先輩に相談するのは控えてください。

人によってストレスの感じ方って全然違っていて、その職場の先輩は強いストレスを感じながらも生き抜いてきた人なんですよね。なので、ストレスを感じていなかったり、根本的に感性が異なる可能性があります。

また、相談することで下手に噂が広がったりして後に気まずくなるのはあなたです。

理解してもらえない上にデメリットばかりしかないので、会社の同僚に相談することだけは避けましょう。

下手に1日休むのは逆効果

仕事がつらいからと言って、熱がある等の理由で会社を1日休むのは逆効果です。

なぜなら、次の日に仕事に行くのがもっと辛くなり、気まずくなってしまうだけ。辛さのしわ寄せを翌日に流しているだけなんですよね。

僕も「風邪」だと言って休んだ次の日に、めちゃくちゃ会社に行きずらかったことを覚えています。しかも、そんな時に限って周囲の目って冷ややかに感じるんですよね。

こんな風に仕事がつらいからという理由で1日だけ休むのはNGです。休むのであれば、1か月以上、徹底して休み、療養しなければ何の解決にもなりません。

すぐに転職って考えなくていい

仕事がつらいとすぐに転職しなきゃって考えていませんか?

確かに働かなくては生きていくことはできないですが、すぐに転職したとして、同じことを繰り返さない保証はありません。

なぜなら今の状態もストレスでしょうが、転職によって職を変えるのはさらにストレスを蓄積させるものです。

目まぐるしい環境の変化はストレス以外なにものでもありません。

すぐに転職を考えるのではなく、同じことを繰り返さないために何をすることが必要なのかを考えるようにしましょう。

 

朝、仕事に泣くほど行きたくないならとりあえず休職しようぜ

泣くほど仕事に行きたくないのであれば、休職することを考えましょう。

休職したらその間の生活費に困る...と考えがちですが、ストレスなどが原因で就業不能になった休職期間中は、社会保険給付金が支給される可能性が高いです。

この社会保険給付金は、休職期間中に働かなくても給料のおよそ60%金額を受け取ることが可能です。

 

ただし、この給付金は申請が難しく、少しのミスがあるだけで申請が通らない場合もあるのです。

そのため、社会保険給付金サポートを受けながらミスなく正しい申請を行うことをおすすめします。

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