仕事

仕事つまらないは当たり前って思ってない?それじゃ人生損するよ?

仕事がつまらないのが当たり前。

僕が以前勤めていた会社ではそう思っていました。

毎日決まった時間に出勤し、表情だけ取り繕ってひとまずやるべき仕事をこなす日々。

それが自分の未来にどのように繋がるかも考えず、乗り越えていた。

それじゃ、つまらないって思うのも当然かなって思います。

仕事で本当に必要なのは、自分のなりたい姿をイメージでき、それを仕事を通じて実現に進めること。

そのイメージができれば、『つまらない』なんて思いもしませんよね。

 

仕事がつまらないのは当たり前と考えてしまう理由

僕自身も、社畜リーマンだったころは、仕事がつまらないのは当たり前だと感じていました。

けど、今になって思うと絶対に当たり前じゃないんです。当たり前であるはずが無いんです。

自分の人生で『つまらない』ことを嫌々やるなんてことは、時間の無駄でしかない。

では、なぜそのような考え方をしてしまうのか。僕なりに振り返ってみます。

 

①仕事は辛い・つまらないが当たり前と教わってきた

まず一つ目は、仕事は辛いもの・つまらないものだと教わってきたこと。

要するに家族や両親がそのような考え方だったことがあげられます。

親の教えってものすごく影響を与えるものなんです。

小さい頃から教わってきたことって、自分の中で当たり前になっていませんか?

例えば、僕はご飯の米粒は残すなって教わり、気づけばそういう食べ方をしていました(笑)

つまり、親の教えって気づけば身に沁みついている物なんです。

別にそれが悪いことではありません。

ただ、そういった教えからその考え方になる可能性があるということを意識してみましょう。

 

②その会社で働くしか道が無いという思い込み

最近では転職は当たり前という時代になりましたが、まだまだ転職を考えると腰が重くなる人もいるでしょう。

実際、僕が会社が本当に嫌に感じていた時、何度も転職の道を考えました。

しかし、『自分でもできる仕事』を考えてリクナビやマイナビで検索すると、ヒットするのは介護職くらいでした。

介護職も良いなぁと思った矢先、次の日に介護職の男性が事件を起こした事がニュースで報じられており、カンタンに僕の希望は折れました。

結局、その会社で働くしかないという考え方に行きつくんですよね。

 

実際、会社を辞める時でさえ、上司に『辞めていいのか?』『その年でお前を拾ってくれる会社なんて無いんだぞ?』という意味不明なプレッシャーをかけられる始末。

会社って、要は人を使いたいだけなんですよね。

そうやってプレッシャーをかけて『その会社で働くしかない』という考え方を植え付けているんだと思います。

 

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③仕事が楽しいという感覚を知らない

単純な話、仕事が楽しいという感覚を知らなければ『つまらない』になるんです。

大学を卒業してどこかの会社で働くと、基本的に仕事の「一部」を任されることになり、そこで働きますよね。

それだとつまらないのは当たり前なんです。楽しい面白いと感じるのは、自分が主体となって何かを作り上げる時。

自分が引っ張っていくような立場に立って、ようやく面白いと感じるもの。

もし、あなたが今いる会社で、自分が引っ張っていくことができる立場になるまで時間を要するなら転職をオススメします。

いつまでも面白さを感じられないなんてもったいなさすぎる。

 

僕が仕事はつまらないって思わなくなったきっかけはブログ

仕事はつまらないと感じるのはもったいない...なんてエラソーなことを言っていますが、実際に僕が仕事が面白いって思うようになったのは、その時の仕事を辞めてからです。

SEの仕事が嫌で嫌でたまらなく、鬱になり、副業ブログで稼げるようになって会社を辞めました。

 

ブログって何か一つ自分の作品を作り上げるイメージです。

仕事を辞めてからは一心不乱にブログを書いていました。

 

ブログだって仕事と考えたら稼ぐためのプロジェクトの一つ。

ただ、会社の仕事と違うのは自分が中心になって作り上げるということ。

プロジェクトメンバーの一人ではない。上からの圧力もない。自分の行動次第でたくさんの人を魅了するメディアになる。

こんなことができるブログがほぼゼロ費用で作れるなんて、世の中バグってますよね。(笑

 

...と、このようにブログにハマり、熱中した体験から自分で何かを作り上げる仕事が面白いと僕は感じるようになりました。

結果、今では社畜サラリーマン時代には知識ゼロだったWebマーケティング会社で役員をしています。

特に学があるわけでも無いし、日本語もいまだに下手くそ。

それでも、仕事がおもしろいと感じることができてからは見方が変わるようになりました。

 

仕事を面白くする方法

では、仕事を面白いと思わせるための方法について紹介します。

①小さい目標設定を作り、それを実現する事

仕事を面白いと思うコツは『実現』にあります。

まずは何か目標を設定し、それを計画的にこなして実現していくこと。

人は何かを実現した時にそれを幸福と感じるようですね。(脳科学の先生が言ってました)

その一方で、「できない」ことを繰り返していると、自己否定に走りがちなんだとか。

そのため、まずは実現可能そうな目標を立て、それを実現させましょう。

例えば、3日に1回ブログを書くでもよし。

まずは一歩踏み出すことが大切です。

 

②本気になれることを見つける事

結論として本気になれないことをやってても、面白いとは思えません。

逆に、面白いと思えるなら本気になれるでしょう。

しかし、二枚舌になってしまいますが、面白いかどうかというのは本気になってやってみないと分からない事だったりします。

本気になって取り組んでみて、それでも面白いと感じないなら別の道に進めばいいんです。

 

まずは、今の仕事がつまらないと感じているなら、本気になって取り組んでみましょう。

もしかすると、その先に面白さが待っている可能性もありますよね。

 

 

③やりたいことができる環境に移動すること

仕事でやりたいことができないという理由でつまらないと感じる人もいますよね。

だったらやるべきことは一つ。やりたいことができる環境に移動しましょう。

「やりたいことができない」と愚痴を叩くたいていの人は、やりたいことができるための行動をしていません。

精神論になってしまいますが、そういった相談に乗ると、ほとんどがその対策として考えられることを何一つ行動できていないんです。

「やりたいことができない」なら「やりたいことができる」ためにすべての事をやりましょう。

話はそれからですね。

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④退職届を胸にしまう事

職場に依存しているために、仕事が面白くないと感じる場合もあります。

僕も実際そのクチでした。

その時に教わったのは、いつでも辞めれるようにするため、退職届を胸ポケットにしまっておくこと。

会社を辞めれないなんて言いますが、実際は紙きれ出したら1か月後には辞めれるんです。

仕事が無いとか言いますが、それはやりたいことを見つけようとしていないだけ。

世の中、仕事なんて腐るほどあります。実はあなたにはいろんな道があるんです。

ただ、今は見えていないだけ。

なので、まずはいつでも辞めれるように退職届を持っておきましょう。

いつでも辞めれると思うだけで、いろいろ行動が楽になりますよ。

 

 

仕事つまらないは当たり前って思ってない?そんなんじゃ人生損するよ?

仕事がつまらないって感じていませんか?

今の会社で仕事がつまらないと感じたままなのであれば、今すぐその考えを改めるべきだと思います。

環境がそれを許さないのであれば、職場を変えましょう。家族やその他の事情で職場を変えられないのであれば、とりあえずブログを書いてみましょう。

僕はそのままSEOの道に進みましたが、日々の学びを書き連ね、振り返るだけで他の学びや発見があるかもしれません。

僕は無駄な時間を過ごすことが大嫌いです。

つまらないことで時間を消費するなんてありえない。

『面白い』と思えることで生きていきましょうよ。

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