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HSP男性に向いている仕事!男らしさや外交性を要する仕事が辛いなら

僕もそうなんですが、男性でHSPの人はかなりつらい立場にあるかと思います。

HSPは組織に属することが辛いと感じる人が多く、比較的女性が多め。

しかし、HSP全体の20%程度は男性です。

HSP男性の場合、繊細でかつ気にしすぎることから「男らしさ」のような部分について指摘されがち。

では、HSP男性にとってどのような仕事が向いているのでしょうか。

 

HSPの男女比

まずは、HSPの男女比について紹介しましょう。

一般的にはHSPの人口は5人に1人とされており、男女比としては50:50であるとされています。

こう聞くと一種の病気の様に感じるかもしれませんが、HSPはあくまでも個性の一つです。

ただ、ツイッターやインスタのアカウントを調べる限りでは、自分がHSPかもしれないと判断する人の多くは「女性」であるとのこと。

では、HSP男性はどうしているのか?

男性のほとんどは働くときに組織に属することになりますよね。

しかし、HSPの人にとって組織に属することはなかなか苦行であることが予想されます。

本来であれば繊細であり、気配りができる人ですが、会社という組織に属すると、どうしても「強さ」や「男らしさ」が求められるもの。

  • 弱音を吐くな
  • 営業ではなんとしても成績をあげろ
  • 声を出せ、常に元気よく!

体育会系の会社や古い習慣が根強い会社では、特にその風潮があるでしょう

その環境に合わず、会社を辞めたい...と考えていても辞めることができない人も多いハズ。

つまり、会社で生きるためにできる限りHSPであることを隠しつつ(もしくは気づいていないまま)働いているのではないでしょうか。

特に、まだHSPという個性も浸透していない状態ですし、会社で打ち明けたとしても、「それって病気?」と捉えられてしまうこともあるかと。

つまり、現段階では組織に属しているとHSPはマイナスにしか働かないんですよね。

 

そのため女性の方がHSPをオープンにする傾向が高く、男性は隠す傾向にある...と見て間違いないでしょう。

 

HSP男性にとって外交性が求められる仕事は辛い

HSP男性にとって積極的に人との関りを求められる仕事は辛いもの。

HSPとは言っても様々ですが、一般的には内向的かつメンタルが繊細である人が多いもの。

会社員として組織に属して働くと、そんな性格とは真逆のような仕事を行わなければなりません。

 

会社員として求められるのは正確な仕事だけではなく、外交性が高くどんな人とも打ち解けられるような人間関係の構築力が求められます。

外交性が高い人は年収も高い傾向にあるようですが、HSPの場合はその真逆。

つまり、HSPが組織に属して人と関わる仕事を行うと、「合わない仕事」であり、かつ、「年収も低め」ということになるもの。

これはなかなか辛いものがありますよね。

とはいえ、まだまだ男性は「正社員として働く」ということが正しいとされ、求められていることが多いものです。

 

 

HSP男性に向いている仕事は?

では、具体的にHSP男性に向いている仕事はどのようなモノがあるのでしょうか。

 

HSP男性にとって必要なのは「あなた自身の感性を大切にすること」だと感じています。

HSPはあくまでも個性であり、性格の一つ。そのため、仕事に向き不向きがあります。

そう考えると、会社という組織に属して働くことはHSPにとって辛く、フルにパフォーマンスを発揮できないですよね。

本当に合う仕事、を考えると、組織に属する事が必須条件ではないのではないでしょうか。

フリーランスとして働くことも視野に入れることを考えてみましょう。

 

とはいえ、いきなり独立をしろ、会社を辞めろと言っているわけではありません。

副業としてブログを開始して徐々にお金を稼ぐことが出来たり、人を集めることができればよいのではないかと思います。

 

僕自身の体験を少し紹介すると、HSPである僕自身、副業でブログを開始し独立してブロガーとなりました。

ブログを運営することによってお金を稼ぐことができるようになったんです。

その手法は様々ですが、現在では自分の好きなことを発信するだけで稼ぐことができる時代になっているんですよね。

なんの取り柄もない自分が変わったキッカケと体験談|ブログで月に100万稼いだキッカケから

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つまり、ここで伝えたい事としては、HSP男性に合う仕事、、、と考えると、組織に属して働くことを第一に考えるところですが、別に組織に属する必要は無いのでは?その方があなたの強みが発揮できるのでは?ということです。

 

 

HSP男性が好きな仕事のジャンルを選ぶ際のポイント

では、HSP男性が仕事を選ぶ際、どのような事を基準とすればよいのでしょうか。

基本的には、「自分がやりたい事」を基準に考えてみましょう。

以前の僕ならこんな時、「やりたいことを仕事にできるほど甘い世の中じゃない」と否定的に考えてしまうこともありました。

しかし、独立して感じたのは、「やりたい事ができない」のは組織に属しているからだと気づいたんです。

実際はブログ・Youtube・SNSなどを通じてやりたい事なんて自由に発信できるものなんです。

 

少し話がそれましたが、自分のやりたいことを見つけたら、それを使って誰のどんな悩みが解決できるか?を考えてみましょう。

そもそも「やりたいこと」が見つからないという場合には、ミイダスのパーソナリティ診断をやってみても良いでしょう。

自分の事が分からないなら、まずは自己分析から初めて自分を見つめ直すことから始めてみましょう。

 

HSP男性は恋愛でも「男らしさ」が必要?

さて、HSP男性には仕事で「男らしさ」が求められると紹介しました。

また、恋愛においても男性は「男らしさ」が求められるもの。

仕事で男らしさが発揮できない場合、女性にもモテない傾向にあるのでは?と思いますよね。

 

確かに、基本的に女性は受け身であり、引っ張ってくれる男性に魅力を感じるもの。

HSP男性はどちらかと言えば内向的な面があり、恋愛には不向きなのでは?という話もあります。

 

しかし、実際にはHSP男性は「男らしさ」は少なくとも、モテる傾向にあるようです。

男女も相性があり、相手に何を求めるかによって好みは異なるようですね。

HSP男性がモテる理由については、以下の記事で紹介しています。

 

HSP男性が女性にモテる理由。恋愛の傾向や特徴

HSP男性は基本的に世の中の女性にモテる傾向にあるとされています。 本来は感受性が鋭いがゆえに様々なことが気になって恋愛 ...

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HSP男性は男らしさを気にしすぎない事

さて、ここまでHSP男性の仕事について紹介してきましたが、自分にとって辛いと感じる仕事には就かない方が良いというのが結論です。

人には向き不向きがあり、サラリーマンとしての仕事が誰しも向いているかというとそうではありません。

そのような仕事は。外交性や男らしさ度が発揮できる人に任せておけば良いのです。

 

自分がやりたくないと思う仕事ほど自分のパフォーマンスを下げる要因はありません。

もしかすると、あなたは今の仕事で本来の実力の1%も出せていない可能性だってあるのです。

そのため、まずは自分がやりたいと思う事や仕事を見つけることから始めましょう。

それが、あなたが安定的に生活する第一歩かもしれません。

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