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HSPでよく寝ることが悩み!睡眠時間を短くしたいあなたへ

HSPの人が感じることの一つに、【よく寝る】というものがあります。

どうやらHSPの人は比較的通常の人と比べてよく眠る傾向がある様子。

僕自身もHSPですが、寝ようと思えば確かにとことん眠ることができます。

しかし、一時期、仕事等に追われ「眠る時間が無い」「睡眠時間を少なくしてパフォーマンスを上げたい」なんて考えることがありました。

そんな時に知ったのがショートスリーパーというもの。

今回の記事ではHSPや睡眠時間が長い人がショートスリーパーになれるのか。そして睡眠時間を短くして効率的に仕事をするためにやるべき事について紹介します。

 

HSPはよく眠ってしまう。ただし...

冒頭でも紹介した通り、HSPの人は比較的よく眠る傾向にあるようです。

これは、一般的な人よりも五感が優れていることから疲れやすいことが原因ではないかとされています。

 

基本的に、HSPではない通常の人でも1日8時間程度の睡眠が必要とされています。睡眠時間をたくさん取る事は日常生活での健康維持や仕事効率を上げるために必要なこと。しかし、ただ単にダラダラと寝るのは時間を無駄にしている様にも感じませんか?

 

僕も以前、会社で働いている時、休日は惰眠をむさぼってしまったりと、家にいる時は寝る時間が多かったのを覚えています。

ただ、せっかくの休日が無駄になってしまったと感じたり、休日の貴重な時間をただ睡眠で垂れ流してしまっているというように感じたこともあります。

  • これを何とか短くして、自分の自由な時間を増やすことができないか?
  • 少しでも自分にとって自由に活動できる時間を増やしたい。
  • 自由な時間で趣味や副業ブログ等の時間に費やしたい。

 

そう思い至ったことから、僕はショートスリーパーについて調べました。

 

ショートスリーパーとは?

ショートスリーパーという言葉を聞いたことがあるでしょうか。

ショートスリーパーとは、短い時間でも質の高い睡眠を取る事が出来る特異体質の人のこと。

普通の人は1日8時間程度の睡眠が必要なのに対し、ショートスリーパーの人は6時間以下の睡眠の方が調子が良いという場合もある様子。

つまりは、睡眠時間が短い方がパフォーマンスが向上するとのこと。

羨ましいですね。

ショートスリーパーの人の特徴

ショートスリーパーの特徴としては...

  • メンタルが強めで楽観的
  • アクティブ
  • 痛みに強い
  • 時差ボケにならない

よく言われているのが、ショートスリーパーになると寿命が短くなると言われていますが、現段階ではそのような事実はありません。

寿命が短くなることも、身体的に異常が起こるというわけでも無く、特異体質とされています。

 

ショートスリーパーになるためには?

では、普通の人がショートスリーパーになることはできるのか?というのが今回のポイントですが、結論から言うとなれません。

ショートスリーパーは10万人に4人程度、存在しているとされていますが、特異体質であるためその体質を持つ人は少ないんですよね。

これらは遺伝によって決まるモノであり、普通の人がショートスリーパーになろうとするのは遺伝子的に不可能とされています。

 

なので、たまにショートスリーパー気取りをする人がいたり、ショートスリーパーになる方法などの記事を見かけますが、ほぼすべてがウソであるとされています。

【あなたもショートスリーパーになれます】というのはウソ。

つまり、先ほどの寿命が短くなるなどの話ですが、ショートスリーパーでもない人が、無理してショートスリーパーになろうとした場合、身体的に負荷をかけることになりますから、当然奈良がストレスなどが大きくなり、寿命が短くなりやすい...というのはあり得そうな話ですよね。

 

 

睡眠の質を高めることが大事

基本的に人は、なろうと思ってショートスリーパーになることはできないということになります。

では、どうしても寝てしまう人が日常の活動時間を増やすためにはどうすれば良いのか?

その答えとしては、睡眠の質を上げる事が大切とされています。

睡眠中にどれだけ深く・効率的に眠ることができるかによって、多少なりとも短い時間の睡眠でもスッキリとおきることができます。

つまりは睡眠時の環境をどれだけ気を使うことができるか?によって、睡眠時間を短くすることができるようですね。

 

睡眠の質を上げる方法

睡眠の質を上げるための方法としてオススメの方法を紹介します。

寝る前の行動:換気

寝る10分前に換気をやるだけで、翌日の集中力が爆上げするとされています。

二酸化炭素を減らすことが大切。

デンマーク大学の研究によれば、寝室の二酸化炭素量を変えて寝る測定した結果、翌日換気をした方がスッキリ起きることができたとされています。

更に睡眠の質が上がったとデータ上で向上したとされています。

日中の眠気・仕事中の眠気、思考力の向上なども確認されている。

換気をするだけで睡眠の質を上げることができるとされています。

 

 

ウィテッドブランケット

寝る時にブランケット等の上にかぶせるものによって睡眠の質が上がる効果があるとされています。

特に、HSPの人など、メンタルが弱い人、なかなか眠れない人には効果的。

ウィテッドブランケットという思いブランケットが良い。体重が40~70kgの人は思いブランケットをかぶることで、睡眠の質が上がるとされています。

 

HSPが良く寝る悩みについてまとめ

自分はHSPでよく眠ってしまう...という場合、基本的にはその活動は正しいものです。

基本的に人は8時間程度の睡眠を取る事によって、正常なパフォーマンスを取る事ができます。

そのため、無理に睡眠時間を減らそうとかする必要はありません。

作業が多いからと言って睡眠時間を減らすことは、むしろ逆効果。

それよりも、睡眠の質を高めるために行動しましょう。

睡眠の質を高めることによって、寝起きをスッキリ起きることが出来たり、メンタルが強くなったり、仕事・日常での思考力の向上が確認されています。

 

試してみてね。

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