退職代行

退職代行ロイヤルの口コミ評判!特徴やサービス利用前に確認すべき注意点!

退職代行ロイヤルの口コミ評判-min

退職代行ロイヤルの口コミ評判について紹介します!

悩みに寄り添うイメージが特徴的な退職代行ですが、結論から言うと退職だけを行いたい新卒や社会人1年目の方にのみ、おすすめできる退職代行です。

退職代行ロイヤルに依頼する前に、本記事を読んで注意点を確認しておきましょう。

 

退職代行ロイヤルとは?

まずは退職代行ロイヤルのサービス内容についてです。

「もう、ひとりで抱えこまないで大丈夫」というキャッチフレーズの元、優しく寄り添う退職代行としてサービスを運営されています。

基本的にな退職代行ロイヤルの特徴は以下となります。

サービス特徴 対応
運営元 民間企業
金額 24800円(税込み)
追加費用 無し
会社との交渉 不可
実績 非公開(2019年8月~)
即日退職 記載なし
対応時間 24時間対応
相談回数 無制限
返金保証 あり
支払い方法 現金(✖カード)
転職サポート 無し

退職代行ロイヤルは民間企業が運営している退職代行です。

そのため、サービスを通じて退職自体は可能ですが、「有給消化」「未払いの残業代の請求」等の交渉については行うことができないため、注意が必要。

あくまで「とにかく退職だけしたい」という場合に利用しましょう。

 

退職代行ロイヤルの特徴2つ!

退職代行ロイヤル 口コミ評判

それでは、退職代行ロイヤルの特徴について紹介します。

①返金保証あり!

退職代行ロイヤルでは返金保証が付いています。そのため、万が一退職できなかった場合には返金してもらえるところは特徴の一つ。

ただし、退職代行ロイヤルでは実績の記載がありません。まだサービスを立ち上げて間もないからかもしれませんが、実績が無いのは不安材料となるでしょう。

退職代行を使用して辞めれなかったとしても返金してもらえますが、仮に辞めれなかった場合の社内の空気は酷いものになるため、ブラック企業などで退職する場合には注意しましょう。

②料金が安い!

とにかく料金は安いです。以下は退職代行ロイヤルとその他の退職代行業者との比較表になります。

POINT:退職代行の比較

退職代行業者 料金 運営元 交渉 即日退職
退職代行ガーディアン 29,800円 労働組合
退職代行SARABA 25,000円 労働組合
男の退職代行 29,800円 労働組合
退職代行ロイヤル 24800円 民間企業 ×
退職代行Jobs 29,800円 民間企業 ×
退職代行辞めるんです 27,000円 民間企業 ×
退職代行NEXT 33,000円 弁護士
弁護士法人みやび 55,000円 弁護士
アディーレ法律事務所 77,000円 弁護士 ×

 

退職代行業者の代行料金は25000~30000円が相場。今回の退職代行ロイヤルでは、25000円よりも安い24800円。

どこよりも安いというのは確かに魅力ではありますが、交渉ができない事やトラブルに発展する可能性はぬぐえないことを考えると、妥当....かもしれませんね。

退職以外に、回収できる給料や退職金などの事を考えるのであれば、料金だけで判断するのは少し危険かもしれません。

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退職代行ロイヤルのデメリット!サービス依頼前の注意点

まずは、退職代行ロイヤルを利用する時の注意点について解説します。

  1. 有給消化や残業代などの交渉は代行できない
  2. クレジットカードが使えない
  3. キャンペーン価格の適用期間に注目
  4. 金銭請求や法的トラブルは弁護士へ
  5. 確実に退職したいなら、労働組合か弁護士に依頼しよう

 

1:有給消化や残業代などの交渉は代行できない

退職代行ロイヤルでは退職時に有給休暇の消化・退職金の請求・未払いの残業代の請求はできません。

退職代行ロイヤルは民間企業の退職代行業者であるため、辞める会社と交渉すると違法行為(非弁行為)となります。そのため、退職代行業者とは言っても、「退職の意思を代わりに伝える」事しかできないものとなります。

もし退職代行を使用するなら、有給も消化して、退職金ももらって、損をせずに退職したいですよね。であれば、民間企業ではなく労働組合か弁護士に依頼するのが賢明と言えるでしょう。

2:クレジットカードが使えない

退職代行ロイヤルではクレジットカードを使用することができません。基本的に正式契約をして料金を支払う場合には「銀行振り込み」となります。

この銀行振り込みにどのようなデメリットがあるのかというと、深夜帯に代行を行う場合、入金を確認できるのが翌営業日となります。

場合によっては融通を聞かせてくれる場合もありますが、24時間営業という記載も無く、深夜帯に対応してくれるかどうかは不明。そのため、深夜にどうしても明日出勤したくない、もう辞めたいと思っても即対応が難しい場合もあるでしょう。

 

3:即日退職について明確な記載がない

退職代行ロイヤルでは、「即日退職」についての明確な記載はありません。「即日着手」の記載はありますが、少し意味合いが異なるので注意しましょう。

即日対応では朝に連絡して夜に返信が来る可能性も十分にあります。そのため、場合によっては2~3日必要になる可能性もあると考えて行動しましょう。

 

4:金銭請求や法的トラブルは弁護士へ

退職代行を使って退職する場合、セクハラ・パワハラ等で損害賠償請求を行いたい場合もありますよね。そのような時には退職代行業者では対応が難しいため、弁護士に依頼する必要があります。

基本的に民間の退職代行業者は「退職の意思を伝えるだけ」ということを覚えておきましょう。

 

5:確実に退職したいなら、労働組合か弁護士に依頼しよう

退職代行ロイヤルは退職の意思を代わりに伝えてくれる業者になります。そのため、会社との間にトラブルなどが発生した場合は強く退職を迫ることなどはできません。

例えば、相手の会社がどうしても退職を認めないと話してきた場合、退職代行ロイヤルではその問題についても交渉はできないのです。

もちろん、退職させないということは民法に反することになります。そのため、通常であれば退職できるはずですが、そういうブラック企業もあるという事。

もしそのような状況になった場合、あなたの退職については宙に浮かんだ状態になり、どちらかが折れるまで事が進まない事態になる可能性も。

そのため、トラブルなく辞めたいのであれば基本的には民間企業の退職代行はおすすめできません。

もし依頼するのであれば、労働組合か弁護士の退職代行に依頼しましょう。

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退職代行ロイヤルの口コミ評判

退職代行ロイヤルの口コミ評判①

人手不足でなかなか辞めれなかった

20代男性 飲食店勤務

飲食店にて働いていましたが、ストレスで退職を考えていました。ただ、人手不足のために上司から退職を断られてしまい、そのままずるずると半年が経過してました。これだといつまでも辞めることはできないと考え、退職代行ロイヤルに依頼しました。決め手はしっかりと私の気持ちを汲んでくれそうと感じたから。依頼してから1週間程度で退職することがで来ました。有給休暇もしっかり消化できたので良かったです。

退職代行ロイヤルの口コミ評判②

誰にも相談できなかったので

30代女性 看護師

退職代行ロイヤルに退職を依頼しました。職場で怒られてばかりだったため、全て自分が悪いと思い込んでいたのですが、退職代行ロイヤルに相談したところ、現在の職場環境は異常なのことに気づかせてくれました。そのまま退職代行をお願いし、無事に退職することができました。誰にも相談できなかったので、相談してよかったです。

退職代行ロイヤルの口コミ評判③

退職金をもらえないのはリスクが高すぎた

30代男性 サラリーマン

退職代行ロイヤルに依頼しようと考えていましたが、調べたら退職金や未払いの残業代についての記載がなく、相談してから辞めました。数年間働いた会社だったので、退職金を手放すのは少しデメリットが大きすぎたので、退職金も請求できる労働組合に依頼しました。依頼する前に気づけたので、良かったと思います。

 

退職代行ロイヤルに関するQ&A

ロイヤルでは退職後の転職支援を受けられる?

退職代行ロイヤルでは無料でアフターサポートが用意されています。退職代行の実行後に、会社によっては退職通告後に「会社の人が家に来る」「電話がひっきりなしにかかってくる」ということがあります。

その場合には、正直怖いしどうすれば良いか分からないですよね。そんな時にも退職代行ロイヤルは対応してもらえるので、比較的安心ですよね。

 

ロイヤルを使って退職したことは次の就職先にバレない?

退職代行ロイヤルに限らず、退職代行を使ったことは基本的に社内の人以外にはバレません。

例え両親でも退職代行を使ったという事実もありませんし、履歴書や職務経歴書に書く必要もありません。

ただし、次の転職先が日本に数社しかない同じ業界の会社...といった場合には、伝わる可能性もあります。

(基本的にはバレないと考えておいて大丈夫です。)

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本当に退職できるの?

よくあるこの質問ですが、基本的には退職できます。

但し、辞める会社がブラック企業で退職を断ってきた場合には、辞められない可能性もあるのではないでしょうか。

つまりは、退職代行ロイヤルは退職の意思の代弁しか行うことができず、そして辞める会社も拒否し続けるケースです。退職は労働者の自由ですが、ブラック企業の場合はそのような法律を無視する会社も多いもの。

その場合には、話が平行線のまま、辞めることができない状態が続く場合もあるので注意が必要です。自分の会社がブラック企業の場合には注意しましょう。

会社から本人に連絡くるの?

退職代行を使用した場合、基本的には退職代行会社を通じて連絡するように相手の会社に伝えますが、その言伝を無視して本人に連絡する場合があります。

退職代行業者から連絡が来たらさすがに会社側も本当かどうか確かめる必要がありますよね。

そのため、連絡が来る可能性は十分にあります。ただし、電話やLINEに出る必要はありません。

懲戒解雇になるの?

正社員の場合、懲戒解雇にすることは非常に難しいのが現状です。なので、退職代行を使ったら懲戒解雇になる可能性は非常に低いです。

ただし、これまでに無断欠勤を繰り返していた場合は別の理由で懲戒解雇になる可能性があります。

離職票の受け取りや返却物はどうすればいいですか?

退職代行ロイヤルを使って退職代行が完了した後に手続きを行うことができます。

退職代行後に、レターパックなどで「書類発行依頼」の書類を送ります。これによって離職票を請求します。

返却物については、レターパックに同封するか、郵便で送付するようにしましょう。

 

退職代行ロイヤルに依頼の流れ

では、具体的に退職代行ロイヤルを利用する流れについて紹介しましょう。

step
1
LINE・電話もしくはHPの問い合わせフォームから依頼する

退職代行ロイヤルの公式HPにアクセスしてLINE・電話もしく問い合わせフォームより依頼しましょう。LINEから依頼するのが一番カンタンですよ。

step
2
アンケートに答える

依頼したら、辞めるんですの会社からアンケートとヒアリングが行われます。質問された内容に沿って回答していきましょう。

特に難しく考える必要はありません。

step
3
スケジュール調整

内容について伝えた後は、具体的に辞めるまでのスケジュールについて伝えましょう。

迷っている段階で進めてもOKです。急に辞めたくなってもOK。

相談は全て無料ですので、心行くまで相談しましょう。

step
4
入金&退職代行の実行

内容について納得したのであれば振り込みを行いましょう。

銀行振り込み・もしくはクレジットカードでのお支払いとなります。

支払いの確認が取れ次第、退職代行が行われます。

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おわりに

以上、退職代行ロイヤルについて、口コミ評判を元にまとめてみました。

基本的に退職代行ロイヤルに依頼する場合には、以下の人におすすめです。

  • ホワイト企業に就職していて辞めるまでの過程が面倒
  • とにかく辞めたい、有給や退職金は不要
  • ホワイト企業で人手不足という理由で上司から断られている

 

しかし、退職代行を使うと言っても、やはり「損をしたくない」ですし、「トラブルなく安全に辞めたい」という希望があるのではないでしょうか。

実際、数年間働いた後に退職すると、いくらかの退職金はもらえるようになります。また、残業が多すぎて辞めたいという場合には、残業代もかなりの金額になるでしょう。

そんな状態で残業代を手放すのはあまりにも痛手ですよね。

それらの給料報酬についてもしっかりと請求できるのは、弁護士か労働組合の退職代行になります。

民間企業では、あくまでも「意思を伝えるだけ」となりますので、ご注意ください。

 

また、トラブルなく辞めることができるのは、会社との交渉ができること。

会社に退職を断られた時でも、交渉権があれば、退職について強く求められます。この交渉権を持つのも弁護士か労働組合になります。

  • 弁護士:弁護士資格を持つため、交渉が可能
  • 労働組合:団体交渉権を持つ労働組合の退職代行

弁護士か、労働組合から連絡が来たら、会社だって身構えるし、しっかりとした対応をしなくては...と思いますよね。

立場上の効果があるのも弁護士と労働組合の特権です。

 

また、費用を抑えたいのであれば、労働組合がおすすめです。

労働組合の退職代行の場合、民間企業と同じくらいの金額で退職代行の依頼が可能です。

弁護士の労働組合に依頼する場合、基本的に着手金で10万円ほど、成功報酬で10万円程を取られるケースが多いです。

そのため、労働組合に依頼すれば、費用を抑えて安心して退職することが可能ですよ。

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2位:退職代行Jobs

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退職代行JobsのHP

3位:退職代行SARABA

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